メタトロン症例〜痛風?〜

メタトロンの読み取り方

こんにちは。

 

 

 

 

今回はメタトロン症例とともに痛風について考えていきたいと思います。

 

画像が見えずらくて申し訳ありません。

これはここ最近の私のメタトロンのデータです。

 

 

一番上に「血清尿酸」が挙がっています。

 

 

 

尿酸と言えば「痛風?」というイメージがあるかと思いますが

実際、私はこれまでに痛風のような症状が出現したことはありません。

 

 

 

 

本当に「尿酸値が高い=痛風」なのでしょうか?

 

 

 

 

そこで今回、「尿酸」についてまとめてみましたので

 

ご興味ありましたらお読みください。

 

 

 

 

尿酸は悪いイメージが強い方も多いかもしれませんが

 

 

実は「尿酸」は哺乳類の体内においては最大の抗酸化物質であり

 

プーファの脂質過酸化反応などを防ぎます。

 

実際、高尿酸血症は慢性疾患(アルツハイマー、多発性硬化症、パーキンソン病、

 

動脈硬化など)に保護的に働くことがわかっております。

 

 

しかし、血清尿酸値が高く、痛風の症状が出ている方がいらっしゃるのも事実です。

 

 

 

 

それはなぜなのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

実は尿酸が生成される過程が大きく関係しています。

 

 

 

 

通常の生理的条件ではキサンチン酸化還元酵素という酵素が

 

キサンチン脱水素酵素として尿酸を形成することがわかっています。

 

 

しかし炎症、還元ストレス下ではキサンチン酸化還元酵素がキサンチン酸化酵素に

 

転換され尿酸を形成する際に活性酸素種、窒素種を産み出してしまうのです。

 

 

鉄とプーファが存在すると・・・

キサンチン酸化酵素により

小腸から鉄の吸収アップ→腸内バクテリアの増殖、腸内の炎症が起きる

フェリチンから鉄を遊離→鉄が炎症に使われる

フェントン反応でハイドロキシラジカルが発生→炎症の元になるゴミが体内に蓄積

 

つまり体内環境(ストレス下)によっては尿酸生成時に腸を中心として

 

全身の炎症を起こす可能性があるということになります。

 

 

そしてもう一度、私のメタトロンデータを見返していきます。

 

腸の炎症を示唆する「インディカン」

全身の炎症を示唆する「白血球」や「好酸球」などが上位に挙がっています。

 

 

つまりキサンチン脱水素酵素ではなく、キサンチン酸化酵素が

 

 

尿酸生成に関与していることが高いことがわかります。

 

 

 

このような状況の方は特にプーファや鉄の摂り方には注意が必要です。

 

 

 

根本的には身体がストレス下にあることが一番の問題ですので

 

 

 

まずは糖のエネルギー代謝を回すことを意識しましょう。

 

 

 

特にカフェインエネルギー代謝を回す、ストレス酵素(キサンチン酸化酵素)を

 

 

ブロックするのに有効ですので摂取を心がけていきたいと思います。

 

 

 

まとめ

・尿酸値が高いことはそれ自体は問題ではなく、尿酸生成に関与する酵素が問題となる

・身体がストレス下にあると尿酸生成時に活性酸素や窒素を生み出してしまう

・痛風の症状がよく出現する方は

まずはプーファフリー、カフェイン摂取、単糖摂取がオススメ

 

 

補足:

メタトロン生化学の項目で

アルドステロン、レニン、アンジオテンシンなどの項目が上位にくる方は

塩不足がストレスになっている可能性が高いです。

 

 

 

私自身は塩分摂取、カフェイン摂取を心がけ

尿酸生成時に活性酸素が発生しないように気をつけていきたいと思います。

 

 

 

尿酸値が高くお困りの方、痛風の症状でお困りの方は参考にしてみてください。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

 

 

 

 

 

 

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