メタトロン研修会

メタトロンの読み取り方

こんにちは。

 

 

先日メタトロンの研修会に行ってまいりました。

 

 

 

講師は有馬陽子先生。

 

 

陽子先生は小5の時からずーっと自然療法の勉強をしております。

 

 

ですので自然療法に関する知識量が半端ないのです。

 

メタトロンでは

チャクラ、生化学、微量元素、はちみつ、漢方、食品、鉱石、バッチフラワーなど

様々な項目を見ることができます。

 

 

これを横並びにしてみていくことで

クライアントの病態がみえてくるとおっしゃられていました。

 

 

言いたいことはよくよくわかるのですが

リハビリの勉強をして10年、食事の勉強をして約2年の私には

陽子先生のような見方はできません。

 

 

しかし、一つずつ項目をクリアにしていきたいとは思います。

 

 

 

そこで今日はメタトロンの読み取り方を食品、生化学のページより

紹介していきます。

 

メタトロンフォルダーの方、これからメタトロンを受ける予定の方

メタトロンを受けられた方は参考にしてみてください。

 

生化学のページ

生化学のページでは上位に挙げられている項目ほど

問題が大きいということになります。

私の場合、どのページでもそうですが

糖、たんぱく質、脂質の3大栄養素をベースに考察します。

まずは「血糖」を探します。なければとりあえず細胞内に

糖が入り込めていると判断します。

そして「乳酸」があるかどうかもチェックします。

「乳酸」は糖が完全燃焼できていないという指標です。

次に見るのは「遊離脂肪酸」や「中性脂肪」「トリグリセリド」などです。

要は脂質が代謝に使われているかどうかです。

「遊離脂肪酸」が上がっていない場合は飽和脂肪酸という健全な脂肪の代謝に

なります。

そして「アルブミン」「血清タンパク」「尿中タンパク」「尿中アンモニア」など

の位置をみてたんぱく質が代謝されているかどうかを判断します。

これらから糖、たんぱく質、脂質がそれぞれどのくらいの割合で

エネルギーとして使用されているかを考えていきます。

たんぱく質や脂質はなるべくエネルギー源としては使われない方がいいです。

 

そのほかにチェックする項目として

「サイロキシン」→甲状腺が頑張っているかどうか

「リンパ球」「白血球」など→炎症が起きているかどうか

「インディカン」→小腸の炎症があるかどうか

「アドレナリン」→何らかのストレス状態かどうか

などが挙げられます。

 

 

食品のページ

食品に関しては上位にくるほど現在合っている食材

下位にいくほど食べない方が食材となります。

そのまま、その食材を奨めるというわけではないですが傾向を捉えていきます。

まずは生化学と同じように糖、たんぱく質、脂質の位置です。

例えば甘いフルーツが上にきていたら糖不足です。

そして「エビ」「牡蠣」「かに」「肉」「卵白」などが上位であれば

たんぱく質が不足しているということになります。

もしくは粘膜や外皮に問題があるとも捉えることができます。

そして腸の状態が悪い場合は

「キャベツ」「リンゴ酢」「ケフィア」「バナナ」などが上位にきます。

 

その他にも上位にくると予想されることとして

「昆布」→甲状腺の問題

「サヤインゲン」→炎症

「イチジク」→エストロゲンの問題

「米」→リーキーガット

「そば」→つまりの問題

「卵黄」→脂質の問題

などが挙げられます。

 

このように生化学のページと食品のページだけでも多くの情報が読み取れます。

そこからどのようなアドバイスをするかはフォルダーの力量次第です。

 

参考にしていただけると幸いです。

 

今後もメタトロンについて少しずつ発信していきたいと思います。

 

 

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

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