体調が悪い時ほど自分の行動に注意を‼︎

健康情報

こんにちは。

 

今回は自分の経験を踏まえて

 

これはおそらく間違いないであろう「法則」についてお伝えしてきます。

 

それは

 

 

ストレス下に置かれている時ほど身体に害を及ぼす行動をとりやすい」

 

 

という法則です。

 

 

例えば

 

疲れた時に栄養ドリンクを飲む

 

イライラした時に大声で歌を歌う

 

嫁と喧嘩した時にパチンコに行く

 

職場の人間関係が上手くいかず暴飲暴食をする

 

など様々な例が挙げられます。

 

これらは全てストレスがかかった時にストレス解消のための行動として

 

行なっていると思われがちです。

 

しかし、今挙げた方法は全てストレス解消にはなっていません。

 

むしろ全て逆効果です。

 

というのもストレスを感じた時には

アドレナリン、コルチゾールを代表とするストレスホルモンが体内で分泌

されます。

これらのホルモンは血糖値を上げます。

単純に血糖値を上げるだけならまだしも、体内の脂肪を分解したり、たんぱく質を

分解して血糖値を上昇させるのです。

これまでお伝えしてきたように、脂肪を分解すれば神経細胞や血管内皮細胞が

ダメージを負いますし、免疫機能の低下も招きます。

またタンパク質の分解ではアンモニアが発生し脳や肝臓への負担となります。

しかし身体はそんなことはどうでもいいと思っています。

なんとかして血糖値を上げたいのです。

侵害刺激と言われる刺激を自ら求めにいきます。

私自身の経験で言いますと

皮膚に痒みがある時ほど、熱いシャワーや冷たいシャワーを浴びたくなります。

これが不思議なことに私の場合、皮膚の状態がいい時には逆に熱い、冷たいと

いった刺激は避けようとします。

 

リハビリの研修会などに参加したり、様々な本を読んでいると

「最終的には自分の直感を信じるしかない」などといったことが

伝えられたり、書いてあることがあります。

 

今の話の流れでピンと来た方もいらっしゃると思いますが

 

 

ストレス下にある時には自分の直感は信じない方がいいです。

 

 

少し冷静になり落ち着いた時に判断した方が上手くいくと思います。

 

まずは自分がストレスフルだと感じている方はそれを解決しましょう。

 

方法としては、ストレス因子を除外すること、それができない場合は

単糖を積極的に摂取し、ストレスに負けない身体を作りましょう☆

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